スンテの神セーブを振り返る

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鹿島ベテランGKの“超絶セーブ”に海外驚き、跳躍→“右手一本”の失点回避シーン絶賛

「奇跡的なパフォーマンス」

試合終了間際のMF金森健志のシュートをGKクォン・スンテがビッグセーブ

鹿島アントラーズは、4月6日に行われたJ1リーグ第7節でアビスパ福岡に1-0で勝利し、首位に立った。日本代表FW上田綺世のゴールを守り抜き、5連勝を飾った鹿島だが、ブラジルメディア「グローボ・エスポルチ」は、鹿島の37歳韓国人GKクォン・スンテがラストプレーで見せた守備を絶賛している。

福岡は試合終盤、鹿島のプレッシングに苦しみながらも、なんとかボールを前に進めようとする。そのなかで、後半アディショナルタイム5分にはFKを獲得。好守を見せていた守護神のGK村上昌謙も攻撃参加して、ゴールへの執念を見せる。ゴール前に入れたボールは跳ね返されたが、これをエリア外で拾ったMF金森健志は、GKクォン・スンテが前に出ているのを見逃さずにロングシュートを放った。

逆を突かれる形になったGKクォン・スンテだったが、懸命に腕を伸ばして右手でボールを弾く。ゴールライン手前に落ちたボールを、鹿島DF関川郁万がクリアしたところで、試合終了のホイッスルが吹かれた。試合終了と同時に、鹿島のイレブンは無失点を保ち、ゴール前に倒れこんでいたGKクォン・スンテのもとへ駆け寄っている。

このベテラン韓国人GKのプレーを「グローボ・エスポルチ」が絶賛。「年間最優秀ディフェンスか?クォン・スンテが最後に奇跡的なパフォーマンス。鹿島がJリーグの新たなリーダーに」と、常勝軍団を首位に立たせることにつながった好守を称賛している。

2016年以来となるJ1制覇を目指す鹿島は、どこまで連勝を伸ばすことになるだろうか。

FOOTBALL ZONEより
https://www.football-zone.net/archives/376245

福岡戦の最後の金森のループシュートだかクロスだか分からないですが、とにかく「あわや」というシーン。

あれはマジでヤバいと思いました。

頼む、スンテ!弾き返してくれ!

って思いました。

鹿島にいたころのチャラチャラしたイメージの金森だったらゴールマウスを捉えることはできなかったでしょうが、
鹿島でレギュラーを獲れずに去って行った金森としては鹿島相手に鬱憤晴らしをしたい気持ちが満々なわけで
昨年もゴールを決めてるし、この試合でも闘志が漲ってました。
アフターで脚を狙ってましたし。

なので、こういった選手に「恩返し」をさせては絶対にいけません。

それだけにあのシーンは絶対に止めて欲しいと心から思いました。

審判の偏向ジャッジに耐えつつ、悪質なファールに耐えつつ、ようやく勝利までラストワンプレーというところまで来て
金森に劇的ゴールを許して上田のゴールを台無しにされるわけにはいかなかった。

本当にスンテは凄い。

ベテランでこのパフォーマンス、超人ですか!

本当にギリギリのところで、指の力で防いでくれました。

このシーン、福岡の他の選手はボールを目で追うだけでしたが、

関川と三竿はしっかりと戻っていてクリアしました。

ここがやはり勝利への執着心の違いですよね。

次節は難敵の横浜FMですが、次もこの鉄壁の守備陣で完封しましょう。

 

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