2025シーズン 第6節浦和戦

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濃度の高い、熱い試合となりましたが

出典:https://x.com/atlrs_official/status/1901107318064095541?s=61&t=K4b6pOI8e6iFWkl3fW5MSg

引き分け。。。。。

苦しい試合展開ながらもなんとか耐えていた中で、前半終了間際の失点のダメージが尾を引いてしまいました。

前半アディショナルタイムの目安3分を経過し、ゴールキックの判定となったところで「これを蹴ったら前半終了だな」と多くの人が思ったことでしょう。

しかし、今日の主審は目安の時間を過ぎてもなかなか笛を吹かないタイプでした。

じゃあ「目安」ってなんなんだよって思ってしまいますよね。後半もアディショナルタイムの目安を超えても吹かなかったですし、この辺のところが曖昧な主審でした。

とはいえ、笛が鳴るまで集中しておかなくてはならないところだったのに一瞬とはいえ気を抜いたのが良くありませんでした。

そういえば、昭和の昔のスポ根ドラマ(えっっとなんだっけ?ラグビーだった気がする)に同じことがありましたっけね。

鹿島に対して謎の敵対心を持つチームだったこともあり、相手は集中が切れませんでした。今季は調子が上がってないとか、ある試合では解説の興梠氏が集中してないことに怒っていたとか、そんな情報が今シーズンは流れいましたけど、
全然でしたね。
試合の密度度というか、内容が濃過ぎて見ていてハラハラしました。

え?まだ前半12分なの?って思いましたもん。

今日は大好きな柴崎岳の調子が今ひとつというか、狙いはいいけど縦パスがインターセプトされるシーンが散見されましたし、パスの出し先の味方に敵が寄せて来る中で弱いショートパスを出して奪われてピンチを招くシーンがあったりと、精彩を欠いていたのが気になりました。
どうした岳!そんなもんじゃないだろう!と思いながら見ておりましたよ。
まあ、相手がしっかりと研究して来てるのも大きかったかも。

今日の浦和は鹿島をしっかり研究して来たようで、パスの出しどころを上手く消してしまっていて、鹿島もボールは持つけどテンポ良くパスを回すことができなく、前線でボールを奪ってもバックパスで後ろ下げがちになりました。
松村のカットインからのシュートも柴崎のミドルシュートもありましたけど前半は満足にシュートシーンに持ち込めませんでした。

4連勝で浮かれてましたけど、まだまだ鬼木監督のサッカーは浸透していないんですねえ。
狭いところでもパス交換で簡単に相手を剥がして快足選手にパスを出して一気に攻め込む、あるいはパス交換からキープ力のある選手に預けて、クロスやキラーパスで相手を沈める、そんなサッカーはまだまだのようです。

でも去年までだったら0−1またはそれ以上の点差を付けられて負けたであろう試合内容を1−1のドローに持ち込んでホーム無敗新記録を達成したのが救いです。
本当は圧勝して記録更新したいところでしたが、負けそうな展開を耐え抜いて勝ち点をゲットするというのは鹿島らしさを取り戻しつつある証拠なのではないでしょうか?

他チームに研究されて対策を取られて来ていることが分かりましたし、連戦となるので20日のルヴァン杯栃木戦では違うスタメン構成となるかもしませんね。

栃木はなかなか強そうですので、足元掬われないように絶対に勝利して帰って来てもらいたいです。

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