連敗ストップは難しい話ではないらしい

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鹿島ザーゴ監督連敗ストップへ「難しい話ではない」

3連敗中の鹿島アントラーズのザーゴ監督(52)が6日、7日の柏レイソル戦を前にオンライン取材に応じ、前節からの修正に意欲を見せた。1-2で敗れた10日の浦和レッズ戦は、就任後ワーストの試合内容だったことを明かしていた。

指揮官は、浦和戦ではプレスがはまらずボールの保持もいつもの通りできなかったことを挙げ「この3日間で修正するところを映像で見せて話をして、グラウンドで練習した。特別なことを要求しているわけではない。就任当初からやってきたことを、ただやるだけのこと。そんなに難しい話ではない。明日は、ピッチ上で表現できていればと期待している」と話した。

鹿島は現在、開幕からわずか1勝で16位。17位の柏に敗れれば、降格圏に突入する。ここ最近の試合では、相手の嫌がるところへ侵入できず、攻撃の怖さが出せていない。ミスから相手にカウンターを浴びて失点する場面も目立つ。指揮官は「ピッチの中で消極的になっていたところは改善できる部分。明日の試合でいつも通りにやることを期待している。勝ち点3に結びつくような内容になってくれれば」と選手たちの奮起に期待を寄せる。

MF土居、和泉の負傷離脱に加え、新外国人選手の合流が遅れたことも響き、2年連続で開幕ダッシュはならなかった。だが、指揮官は土居が復帰したことを明かし「1カ月後には2人のブラジル人選手も合流できる状況になってくる。今いるメンバーでできることをしっかりやらないといけない。明日は安定したパフォーマンスを見せる、勝つことが目標になってくる」と連敗ストップへの覚悟を示した。

日刊スポーツより
https://www.nikkansports.com/soccer/news/202104060000765.html

 

すげええ。連敗ストップは難しい話ではないんだそうです!

相変わらずのザーゴ節ですね。

「特別なことを要求しているわけではない。就任当初からやってきたことを、ただやるだけのこと」だそうですが、

ザーゴのサッカーが特別っていうか特殊っていうか、特異なんですよ。

ボランチをDFラインに入れて、真ん中をがら空きにするっていうサッカーがエキセントリック過ぎるんですよ。

そんな特殊で特異で奇異な要求をしていて「特別な要求はしていない」とは、すごいですね。

あ、そうか特殊で特異で奇異な要求であって、「特別」な要求ではないってことですか。

あほか!

試合前は強気のコメントで敗戦後は選手に責任を負わせるコメントというルーティンのザーゴなんですけど
いやはや、この運用はもうお腹いっぱいだなあ。

明日はお気に入りのアラーノを先発に据え、空回り連発の攻撃となるんでしょうか。

相手が鹿島と同様に開幕で躓いてしまっている柏ということで絶不調対決。

絶不調同士なので、上手くハマれば勝てるかもしれませんが、

だからといって、ザーゴのサッカーが勝てるサッカーである証明にはなりません。

これだけ負けていて「連敗ストップは難しい話ではない」と言い切れるメンタルの強さには脱帽ですが、

単なる強がりかもしれませんし、ひょっとしたら凄く病んでいるか能天気で本当に現実が見えてないのかもしれません。

普通に考えたら、ここまで成績が振るわなかったら責任を取って辞任すると思うんですよ。

昨シーズンはキャンプが満足にできずに準備不足を言い訳にし、

今シーズンは土居と和泉の負傷とカイキとピトゥカの合流が遅れたことを言い訳にして

この体たらくを正当化するつもりなのかも?と思ってしまいます。

それにしても、解任しない鹿島のフロントって何を考えてるんでしょうか?

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