ピトゥカは50から60パーセントの出来だったとのこと

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【鹿島】「タイトルを取るために来た」。ディエゴ・ピトゥカが本拠地デビュー

5月5日、JリーグYBCルヴァンカップはグループステージ第5節が開催され、鹿島アントラーズはアビスパ福岡とカシマスタジアムで対戦。白崎凌兵のゴールで引き分けに持ち込み、プレーオフステージ進出が決定。新戦力のディエゴ・ピトゥカもカシマスタジアムでデビューした。

サポーターへの感謝。「彼らに恩返しできれば」

ブラジルからやってきた司令塔が、本拠地のカシマスタジアムに降り立った。ここまでアウェーゲーム2試合で途中出場していたが、初めて深紅のユニフォームを身にまとい、ピッチ上でキックオフの笛を聞いた。

「3カ月間、愛しているサッカーができなかったので、それができて非常にうれしく思います。90分間近く出場できたということは、大きな収穫です」

89分に舩橋佑と交代するまで(公式記録の交代時間は90分)、ディエゴ・ピトゥカはホームのサポーターの前で自身のプレーを披露した。永木亮太とボランチのコンビを組み、その左足で前後左右にボールを散らし、攻撃のリズムをつくった。前方にスペースが生まれれば、すかさずそこに走り込む。得点は奪えなかったものの、前後半に1本ずつシュートも放ち、ゴールへの意欲を示した。

「自分が良い状態でないことは分かっています。けれど、それなりのプレーはできたと思います。今日はチーム全体で非常に良いプレーをしました。試合に出られたことはうれしいけれど、一日でも早く状態を上げて、100パーセントになるように努力していきたいです」

ピトゥカ本人が「まだ50パーセントか、60パーセントしかない」というように、状態は決して万全ではない。長く実戦から遠ざかっていたため、今はコンディションを徐々に上げている最中だ。それでも、内なる闘志は燃えたぎる。

「アントラーズのことをいろいろ調べて、非常に熱狂的なサポーターがいることも分かっています。彼らは、契約が決まるといろいろとメッセージを送ってくれました。非常に温かい言葉を多くいただいたので、本当に感謝しています。僕はアントラーズでタイトルを取るために来ました。タイトル数を増やしてみんなを喜ばせることが自分の目標なので、しっかりと彼らに恩返しできればと思っています」

「21」の記された背中にサポーターの思いも宿し、サッカー王国からやってきたレフティーは栄光に向かって突き進む。

サッカーマガジンWebより
https://soccermagazine.jp/j1/17450715

昨日はやや不安定なパスミスも散見されましたが、

それ以上に素晴らしいパスを供給できたいました。

これで50~60%の出来ということなので、

試合勘が戻って、コンディションが上がって、周りとの連携が深まれば凄いことになりそう。

ボランチとしてピンチの芽を摘みながらも、チャンスになりそうと判断すればPA内まで入り込んで行ったり、

非常によく動けていた気がします。

昨日の相方の永木がしっかりとサポートをしていたことも大きかった。

永木が運動量豊富で相手からボールを狩り獲ってくれるので、ピトゥカもプレイしやすかったのではないでしょうか。

なんだか、本田泰人とジョルジーニョのコンビみたいになってくれそうな感じがしましたよ。

89分に交代となりましたが、ほぼ90分間のプレイができたので、今後が楽しみです。

これでボランチは完全に大丈夫な気がします。

オプションでピトゥカの二列目もありそうですし、楽しみしかありません。

さて、次戦ではカイキの出場もあるかな?

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