【2022】J1 第25節 福岡戦(HOME)

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6試合ぶりに勝利を収めることができました。

まずはスタメンから

ザーゴに壊された鹿島アントラーズの基礎部分を、岩政コーチがなんとか修繕してリーグ序盤を鹿島アントラーズらしさで勝ち進んで来たものの、
その基礎部分をようやく合流したレネ・ヴァイラーに壊されて5戦連続未勝利となり
首位争いから後退してしまっていた状況でした。

いろんな意見があるのは目にしていましたが、

内田篤人が言うように海外では結果が出なけれな解任は当然。

しかも、ボックス型の中盤で上手く回っていたところをダイヤモンド型にしてバランスを壊し、

さらにボランチの交代に投入するのがCBが本職のキムミンテという謎に満ちた采配ばかり。

交代策がことごとく裏目に出るのはゲームの流れと選手の能力を把握してない証拠でした。

で、ようやく待望の岩政大樹が監督に就任した初陣だったわけですが、

やっぱり選手もサポも燃えてましたね。

もちろん僕も。

今日に限って仕事だったので電車の中で前半を、後半から自宅で観戦することになったわけですが、

優磨の見事な切り返しからのラッキーなオウンゴールの瞬間は電車の中で声を上げそうになりました。

あの時間に先制できたのは大きい。

序盤から上手くボールを回せていたので、あの時間帯でどうしてもゴールが欲しかった。
綺麗なゴールでもなんでもないけど、やっぱりエリア内で勝負することの大切さを証明したシーンでしたね。

ミスを怖がって勝負しないのはやっぱりダメ。

あそこでミスを怖がる選手は攻撃のポジションに入る資格なんか無いよねえ。

優磨の気持ちが伝わって来るゴールでした。

その後は福岡も守備を堅くしてなかなか決定機を作らせないところは相変わらずでした。
ただ、先制ゴールのおかげである程度気持ちに余裕を持てたのが大きかったと思います。

やっぱりこのチームは攻撃は優磨だし、中盤の要は樋口だなって思いました。

ヴァイラーがいなくなって樋口がまた輝きを取り戻しつつあるのが分かりました。

そして、途中から投入された中村亮太朗も良かったし、林も今季リーグ戦初出場となり、ようやくチャンスを与えるべき選手に光が当たりそうな予感がしました。

終了間際のエヴェラウドのトドメのゴールも良かった。

できればループをキレイに決めて欲しかったけど、冷静に押し込めたので全然オッケー。
今日はチームが一つになって掴んだ勝利でした。

監督交代のカンフル剤の効き目は短いですが、岩政監督ならそれも乗り越えることができると思う。

とにかく6試合ぶりの勝利の余韻に今日は浸りたい。

ありがとう、岩政監督。

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