キャプテン三竿健斗のホーム最終戦のスピーチ

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昨日の三竿キャプテンのスピーチ、胸を打たれましたね。

一人ですごく背負っていたんだな、というのを感じました。

そして、応援する側としての姿勢も改めて考えるきっかけになりました。
(個人的に深く反省しております)

今の現状と三竿の思いがすごく分かるスピーチで、大切にしたいと思ったので文字起こしをしてみました。

 

一年間、声が出せない中でも僕たちと一緒に戦って下さりありがとうございました。

クラブ創立30周年という節目の年で
鹿島の選手として義務付けされているタイトルを今年も取れなくて
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

僕たちは若いチームですが
もっともっと一人一人が成長して一人で試合を決めたり
一人一人がチームを勝たせられる選手にならなければなりません。

そしてチームとして変わらなければいけないと思います。
球際や切り替え、声を出すなど、サッカーの初歩的な事だけを追及してても
タイトルを撮り続けるチームには僕はなれないと思います。

僕らを見た時に相手が恐れるような、ゲームを支配できるような、
そういうサッカーをするチームにならないと
これから先、また悔しい気持ちをするだけだと思っています。

その中でも僕らが大事としている結束すること、仲間のために戦うこと、
そしてタイトルへの拘り、それだけは絶対に変えてはいけないと思います。

どんな時も温かくも厳しい目で僕らを見てくれて、
時には厳しい声をかけてくれる、皆さんの声が僕たちには必要です。

シーズン中、勝てる時も勝てない時も上手くいかない時もたくさんあります。
僕たちは今、苦しんでます。

そういう時に、批判とも向き合いますが、どうか一緒に戦って欲しいです。

ぼくらは常に一生懸命戦っています。
皆さんも、ファミリーです。
僕たちの仲間です。

残り一試合、絶対勝ちます。

来年もこのホームでたくさんの勝ちを届けます。

熱く、そして常に一緒に戦って下さい。

ありがとうございました。

 

今季も残すは最終節のみ。
三竿キャプテン、鹿島イレブンととも悔いのないように戦いましょう。

ACL出場権について云々言ってしまいましたが、勝って可能性を残してシーズンを締めくくりましょう。

読んで下さってありがとうございます。
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