全員の力で鳥栖に勝とう

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鹿島・相馬監督 鳥栖戦に向けて「全員の力が必要になる」 新戦力の台頭に期待

J1鹿島の相馬直樹監督(49)が21日、あす22日のアウェー鳥栖戦に向けてオンラインで取材対応した。15日の横浜戦で退場となったDF常本佳吾(22)は次節出場停止とあり、指揮官は「そこ(出場停止)に限らずだが、ケガ、体調不良も同じ。ここまでの連戦でも入れ替えながら戦ってきて、そういう意味でも全員の力が必要になる。個人で考えれば、アピールのチャンスにもなる」と、新戦力の台頭に期待した。

相馬体制となって以降の右サイドバックは、リーグ戦では6試合連続で常本が、ルヴァン杯では4試合連続でDF広瀬陸斗(25)が先発出場してきた。ルヴァン杯の首位通過に貢献した広瀬にとっては、定位置奪還への大事なアピールの機会となるが、指揮官は「1番は誰が(右サイドで)出るにせよ、チームが勝つために何ができるか」と献身性を求める。

先月14日に相馬監督が就任以降、ここまで公式戦10戦負けなし。初采配となった4月17日のアウェー徳島戦から中2~3日での過酷な連戦が続く中、先発メンバーを入れ替えながらも勝ち点を積み重ねてきた。ターンオーバーをしても負けない組織力を作り上げた手腕もさることながら、巧みな選手起用が疲労回復と同時に、高いレベルのチーム内競争も生んでいる。

「やはり、それぞれ違う特徴を持っていると思うので。チームが勝つために、還元してくれたらいいな」。チーム力底上げのためには競争が1番の材料となる。逆転優勝へ、激しいアピール合戦は続く。

スポニチアネックスより
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2021/05/21/kiji/20210521s00002000342000c.html

過密日程だからこそ、ポジション争いが活発になっている鹿島アントラーズ。

右SBは広瀬が久しぶりのリーグ戦出場になりそうですね。

先日の札幌戦でスタメン出場しているので疲労が気掛かりではありますが、
広瀬を信じて応援します。

ここで序列の覆すような活躍ができれば素晴らしいですし、

個人的には広瀬の鋭い弾道のクロスが好きなので、

そのクロスをドンピシャでFWに合わせてゴールを演出していただきたい!

鹿島アントラーズと言えば伝統的に両SBのオーバーラップによるサイドの抉りが武器です。

逆にこれができる選手がいないシーズンは苦戦していた印象が強いので

SBで出場する選手にはそれを期待してしまいます。

あとCBと左SB、そしてボランチまでは鉄板のメンバーになるのではないでしょうか。

攻撃陣でいえば土居など札幌戦で温存された選手たちも疲労から多少は回復していると思うので

鳥栖の堅守をしっかりと破る活躍を見たいですね。

ターンオーバー、激しいポジション争いの中で、新しいヒーローが出現するかもしれません。

それは須藤かもしれないし、覚醒したカイキかもしれないし

エヴェラウドが戻って来るかもしれない。

とにかくこの状況だからこそ戦力の底上げも可能になるので

出場する選手には頑張って欲しいですね。

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