立派なあごヒゲの鹿島の最後のピースがいよいよ登場

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実はイジられキャラ? ヒゲが特徴的な鹿島MFアルトゥール・カイキの武器は「パワーとスピード、そして決定力」

鹿島アントラーズに新加入したブラジル人MFアルトゥール・カイキが、初めてメディア取材に応じた。

アルトゥール・カイキはコリチーバやフィゲイレンセ、フラメンゴ、シャペコエンセなどでプレー。2018年にアル・シャバブへと加入すると、バイーアやクルゼイロへ期限付き移籍。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAでは、130試合に出場し25ゴール10アシスト、セリエBでは101試合に出場し25ゴール4アシストを記録していた。

4月7日に来日したアルトゥール・カイキは、Jリーグバブルによる隔離期間を終えてチームに合流。まだデビューはしていないが、チームトレーニングを行なっている状況だ。

そのアルトゥール・カイキは、3日にオンライン取材に応対。初めてのメディア対応となった。

まず、現在のコンディションについては「ずっと準備をしてきましたし、Jリーグバブルに入ってもギリェルメ フィジカルコーチとオンラインでやっていました」とコメント。「1人でやるのは気持ちの部分であって、真剣に取り組むしかなかったです」と語り、「今はみんなと顔を合わせて一緒にトレーニングできて嬉しいですし、自分のコンディションを戻して、監督が選べる1人に早くなりたいなと思っています」と、さらにコンディションを上げて、チームのメンバーに選ばれたいと語った。

自身のプレーの特徴については「パワーとスピードだと思っています」とコメント。「あとは武器といえば決定力だと思うので、それを発揮できればと思います」と語り、左サイドを主戦場とする中で、カットインからのシュートなどにも自身をうかがわせた。

まだ試合出場には時間がかかりそうなアルトゥール・カイキ。それでも出場するとなった場合には「自分が出場できるかどうかは監督が決めることですが、攻撃の選手としても守備をしなくてはいけないと思っています」と語り、「キャリアでもそういった意識でプレーしてきたので、そういったところ、チームとしてやるべきことをやって自分の色を出していければと思います」と、チームが目指すやり方に合わせつつ、良さを出したいと意気込んだ。

鹿島のチームに合流して数日が立つが、チームの印象としては「今日は2日前に試合があったので、リカバリーを兼ねてのものであり、緊張感をほぐすことも必要だと思います」とレクリエーション中心のメニューについてコメント。「試合もずっと見ていて、練習もチームメイトとやっていますが、どのポジションも技術的に高い選手がいて、非常に選手層が厚いと思います」と語り、チーム内での競争が激しくなりそうという印象を持っているようだ。

また、ジーコTD(テクニカルダイレクター)との会話についても明かし「1つは来た時にサッカー用語を渡されて、これを覚えておけと言われました。ピッチ内でコミュニケーションを取らないといけないので、最低限の言葉を教えられました」とし、ピッチで使う日本語を教えられたとコメント。また「僕が何をすべきかを細かくアドバイスくれていて、日本の生活やサッカー、クラブの歴史などについても聞きました」と多くのアドバイスを受けたようだ。

一方で、「練習量が少ないというのはずっとからかわれています」とし、「コロナで活動できない期間が長かったので、冗談でよく練習をもっとしろと言われています」と、イジられることが多いキャラクターのようだ。

超WORLDサッカー!より
https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=395911

ようやくラストピースであるカイキの登場です。

と言ってもまだ試合に出てないのですけどね。

それでもインタビュー記事が読めて、どんな選手なのか、どんなキャラなのか分かるのは嬉しいことです。

カイキの情報をまとめると

・パワーとスピード、決定力が武器

・奥さんが日系人で日本移籍に前向きだった

・2016年になんとなくヒゲを伸ばしてみたら意外と良かったのでヒゲを蓄えるようになり
 そのヒゲは奥さんも娘さんも気に入っている

・チーム内ではいじられキャラ

・サッカーに関する最低限の単語だけは覚えてコミュニケーションを取っている

現在の鹿島の二列目は今、荒木、土居、白崎、遠藤、松村、アラーノ、和泉が担うことが多いですが

ここにカイキが入ったらかなり強力になりそうですよね。

前に向かって行く局面を一人で打開できるタイプの選手が二列目にいて欲しいと思っていたので

カイキがそういうタイプの選手ならいいなあ、と思います。

荒木は1.5列目でも2列目でも輝くので、
鹿島の若い才能と2列目のカイキとのコンビネーションでどんどん仕掛けて行って
相手の守備陣を切り裂いて行くシーンがたくさん見られると嬉しいです。

ルヴァン杯のグループリーグ突破をほぼ手中に収めつつある中での明日の試合。

もしセーフティーリードを確保できるようであればカイキの出場もありそうですよね。

ピトゥカも動きやボール捌きをちょっと見ただけですが、期待できそうな感じですし

この2人の選手が鹿島の救世主になってタイトル奪取に貢献してくれるんじゃないかとワクワクしています。

 

 

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