スーパースター選手の本性
待ちに待ったワールドカップが開幕し、日本代表は強い結束力で予選リーグを突破しました。
個人的にはチュニジア戦での上田綺世と佐野海舟の二人の活躍がすごく効いていると思ってます。
日本代表の最大の武器は三苫選手のドルブルと南野選手と久保選手のサッカーIQとテクニックだと思っていたので、この二人が怪我で不在。
この3人抜きでどうやって戦うのよ?
と、めちゃくちゃ不安を抱えておりましたが、2位で無事に予選リーグ突破しました。
オランダとスウェーデンがいる組を突破したのは素晴らしい。
でも、次の試合はブラジル代表ということで、ネイマールは怪我明けで万全ではないとしても
ヴィニシウスがいるので、これまた大変な戦いになりそうです。
そして、試合は深夜1時から。。。
早起きは得意だけど、夜更かしは苦手なので、個人的にも火曜日のお仕事が睡魔との闘いとなりそうです。
絶対に負けられない戦いが火曜日に待っています。しかも月末だからね。絶対に休めない。
さてさて、そんなワールドカップですが、
あまり興味の無い国の試合はそんなに熱心に見ておりません。
大好きな選手がいる国はすごく応援しています。
ジーコが「もしブラジルが優勝しないとなったら、ポルトガルに優勝して欲しい。」と言っていましたが、
ほぼ同意だったりします。
日本が優勝しないとなれば、ポルトガルに優勝して欲しいです。
逆境を最大限の努力で才能を花開かせて来たクリスティアーノ・ロナウドこそ優勝するべきだと思っています。
で、毎回、C.ロナウドの話が出ると比較されやすいのがメッシだったりします。
メッシも別に嫌いじゃなかった。むしろ印象は良かった。
でも、今回のワールドカップのアルゼンチン代表の試合をちゃんと見たら
どう見てもレッドカードだろうと思われるファールをやったのにファールにすらならなかったシーンがあり、
「え?こんなことする選手だったの?」と驚きました。
忘れてたけど前回大会でも明らかなハンドをしていましたっけ。
この違和感、僕だけなのだろうか?と思っていたら、
彼の過去のダーティなシーンの数々がどんどん出て来てびっくりしました。
スーパーゴールを決めて笑顔で喜んでるシーンばかりメディアが流すので、
「小柄で早くて上手くて笑顔がキュートな選手」というイメージを抱いていただけだったようです。
そういえば、バルサ時代にも脱税の疑惑報道がありましたっけね。
悪い大人に騙されて脱税的なことをしてしまったのかな、と思っていたのですが
あれも果たしてどうだったのだろう?と今は改めて違和感を抱いています。
所詮はメディアによって作られる印象なので、ちゃんとプレイを見て確かめないといけないんですね。
とにかく、明らかな反則、危険なプレイが簡単に見逃されるシーンは許されるべきではないので、
しっかりとしたジャッジをして貰いたいものです。
このまま疑惑のジャッジが続いて彼が率いるアルゼンチンがもし優勝してしまったら
同じように疑惑のジャッジの連続で興醒めした2002年大会のようになってしまいますので。
ってか、このままどんな危険なプレイやハンドをしてもファールにならず、
カード無し、ファール無しで優勝ってことになったりして・・。

